シュールですね。

シュールですねとか言われるけど、いいちピンとこない。
日常で、もしこんなことがあったらこうするだろう、っていうのがシュールってことなのな。
それってシュルレアリスムっていうより、ただのレアリスムだよね。
何にせよ荒イズムの原点はリアリズムんだよ。

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# by chadoarai | 2015-08-25 22:03 | マンガ | Comments(0)

‥・

なら君のため、漫画を描


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# by chadoarai | 2015-03-24 13:53 | マンガ | Comments(0)

表現。

「漫画が描いたなら“描きたいもの”があるでしょ」という話をした。で、考えた。
自分がしたい表現といものは“ワンシーン”なんだな。表現方法がマンガであり映像であり写真であり“ワンシーン”というものが表現したいんだ。長編のマンガに対して描く気が沸かないというのは“ストーリー”が描きたいのではなく、あくまでも“ワンシーン”を描きたいからなのかもしれないな。表現方法がたまたまマンガだった、それだけかもしれない。
何気なく田んぼ道を車で走るだけで幸せな気持ちを感じた。そんな“ワンシーンを描きたい、撮りたい。きっとそれが自身の表現したい形だったのだろな。それが見つかったんだ。
ここ最近はずっと何が描きたいのか考えていた。まずそとを考える時点でマンガが好きではないのではないか、とずっと思っていた。それでも描きたい気持ちはあるという矛盾があった。
好きでやっている人種はそんなことでは悩まないだろうな。好きでやっているのだから。編集者に言われたり、こうすれば売れると考えたりで、簡単に路線や作風を変更してしまう自分に描きたいものなどあるのだろうか。「漫画家になること」よりも「どんな漫画を描くか」が大事というのはこういうとなんだろうな。そんな自分のマンガには商品価値というものはやはり存在しない。まぁ、それでも描くのが本当に好きでやっている人種なのだろうな。
webに載せたり、発表の場は多々あるんだ。それをどこか軽視していたけど、明らかにそういった人たちのほうが勝っているんだよね。だって自分は考えたり、つべこべ理由をつけて全く描こうといしてないんだから。
技術がある人間にはアイディアで勝負しよう。考えてばかりいないでやろ。飛び道具でも卑怯でも面白けりゃいいや。何も表現したくなければやめよ。比較せず、気取らず、あくまでも“ワンシーン”を表現していこ〜っと。
あと印象は大事にしていこ〜っと。

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# by chadoarai | 2015-03-13 22:59 | マンガ | Comments(0)

価値

なるほど。自分の描く物は俗にいガロ系というものに分類されるらしい。いわゆるシュール系、不条理系というものだろう。
それらのジャンルは昨今低迷期にあるらしい。吉田戦車氏の「伝染るんです。」がブレイクしていた80年〜90年代。自身の描くそれはその時代のもの、すなわちもう遅いものなのだ。
時代はほとどのマンガが女性ターゲットのものになってしまっているらしい、という話を聞いた。
もう自分から生み出されるものは読まれないのかもしれないし、それしか描けない自分はもうこの業界にはいられないのかもしれない。
評価はされるが商品としては価値がないのだ。本当に連載していたのかさえ疑問になる。もう誰も覚えていないのだろうけど。
もう何も生み出せないというとを考えると夜。

わーい飲もう飲もう

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# by chadoarai | 2015-02-17 16:10 | マンガ | Comments(0)

忘れる。

何かを作り終えた後、次の制作に映る際、作り方を忘れてしまうのだ。
マンガはとくにそうだった。一作描き終える度作り方を忘れてしまのだ。
作り方はわかっているつもりだし、起承転結であり、オチを考えるでありマニュアル的に覚え、それを実行してもやっぱりしっくりこない。結果描けず路頭に迷う。この状態は毎回来る。
この問題を解決するにはどうしたらいいのかは未だにわからない。
解決できないのかというとそうでもないのだ。ある日急に解決する。ふとこんなのどうだと思って制作すると、んどんネタが浮かび出てくる。
迷った期間に比例する訳でもなく、ある日急に。
トわからない。
結局情報収集や経験ってことなのかな。
長編のマンガが描けない自分にとってはこの仕組みが苦でしょうがない。
頼まれてる訳でもないしやめればいいのに。でもなぜかやめられない。
ホントわからない。


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# by chadoarai | 2015-01-24 22:50 | マンガ | Comments(0)

漫画家、荒井瑞貴の瑞貴(原作)の方の日々の雑記。 araimizuki25@gmail.com
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