忘れる。

何かを作り終えた後、次の制作に映る際、作り方を忘れてしまうのだ。
マンガはとくにそうだった。一作描き終える度作り方を忘れてしまのだ。
作り方はわかっているつもりだし、起承転結であり、オチを考えるでありマニュアル的に覚え、それを実行してもやっぱりしっくりこない。結果描けず路頭に迷う。この状態は毎回来る。
この問題を解決するにはどうしたらいいのかは未だにわからない。
解決できないのかというとそうでもないのだ。ある日急に解決する。ふとこんなのどうだと思って制作すると、んどんネタが浮かび出てくる。
迷った期間に比例する訳でもなく、ある日急に。
トわからない。
結局情報収集や経験ってことなのかな。
長編のマンガが描けない自分にとってはこの仕組みが苦でしょうがない。
頼まれてる訳でもないしやめればいいのに。でもなぜかやめられない。
ホントわからない。


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by chadoarai | 2015-01-24 22:50 | マンガ | Comments(0)

聞くだけで人を楽しませる。目をつむっていて楽しむことができる。マンガという文化ではできないことだ。
生活音とともに浸透してくるという文化に、改めて気づいた時ののすごい嫉妬感は半端ではなかった。
読んでいて音楽を聞いているようなマンガを描く、短編マンガは作曲者がアルバムを作る感覚で描くと思っのはその時だった。

毎回ライブを見る度に必ず一つはマンガの勉強になることがある。
川島秀雄著“女たちよ”にて「全ての芸術は音楽に通づる」と記載されていたのはこういう感覚なのだうな。
映像、写真にも言えるが、マンガの要素として学ぶことは多すぎる。
なるほど、私が映像も写真もやるのはマンガを勉強するためなのかもしれない。…とい欲張りの言い訳。
もっと幼少の頃から音楽に触れ続けるべきだったのかなぁ(実家はピアノ教室だけどピアノは一切やらなかった)。
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by chadoarai | 2015-01-03 14:54 | マンガ | Comments(0)

まぁ、単純にマンガはスキだったのだろ
果たして今はスキなのだろうか。率直に返答はできないな。
いや、スキなんだけどね。スキなだけどね。
描くとなると何がスキなのかわからなくなるな。
ギャグマンガってどうやって作るんですかと聞かれたとがあったけど、正直自分でもわからない。
某雑誌編集者の言った通り自分はギャグマンガにはむいていないのだろうな。
スキだからやめる気もないけどね。
あ、あけましておめでとうございます。



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by chadoarai | 2015-01-01 15:58 | マンガ | Comments(0)

漫画家、荒井瑞貴の瑞貴(原作)の方の日々の雑記。 araimizuki25@gmail.com
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