カテゴリ:日常( 5 )

なんだかんだここ最近。

何だかんだでバタバタなここ最近。
先日、マンガのワークショップをさせていただいた。人に教えるということが苦手、というかどう教えていいかわからない自分だけど、何とか無事(?)終わった。
人に伝えるというのはまぁ難しい。緊張するし。何ぶん段取りとか考えるのっての苦手でして。自分で当たり前と思っていることとかも、なんというか相手も知ってて当たり前だろうとかつい思ってしまう。
それでも今回やってみて、改めて自分でマンガの作り方というものを再確認できた気がする。
結局何でも基本が大事なんだね。あとはまぁ、楽しくできたからOKなのかな。
何でも新しいことってのは挑戦して損はないんだろうな。勉強になる。ゃんと自分の為になって返ってくる。
これからもっと色々していきたいと思うわけで。マンガ、映像、写真、農業等々…。何となく自分の人生はこれからもっと面白くなっていってしまうんだろうなぁと思う。決して満たされはしないだろうけど。まぁ、全体で見て六割くらいは楽しくなっていくんだろうとは思う。三月からは第二の人生的な(あ、二月いっぱいくらいでこのブログしばらくやめますよ)。
あと最近一眼のレンズがほしくなくなった。まぁ、もういっぱいあるからかな。それでもまたほしくなる時がくる気がする。もうこりそういう病気なのかもしれない。
最近は機材の方でほしいものが増えてきた。ジンバル式の手持ちスタビライザーとかすごいほしい。必要かな?
欲ってのは結局制御しづらいものなんだね。きりがないわ。まぁ、何かで埋めたいんだろうなぁ。きっと。
あと電子タバコも買った。別に喫煙者ではないし、むしろタバコなんて吸った事ないし吸いたくもないけ、なんかネタとか考える時に吸ったら作業はかどるかなぁと思って。別に害はないし。
なんかここんとこ、ほしいと思うものは片っ端から買ってる気がする(もちろん予算内のもので)。これは悪い傾向だ。少し我慢しなきゃ。
まぁ、日々懐は豊かでなくても、気持ちだけはなぜか豊かなんだよね。いや、もちろお金はほしいけど。まぁ、お金=幸せではないってことかな。貧乏神とはお友達でも、不幸神とは全然お友達ではないってことですよ

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by chadoarai | 2017-02-09 01:05 | 日常 | Comments(0)

年明け

年が明けたわけだけどまぁ、相変わらず何がおめでとうなのかわからない。とくに今年は。天邪鬼だからね。
年末は二年参り。からの初日の出参拝。古墳も登った。このサイクルは毎年の行事化しそうだ。
初詣も特にどこへ行くこともなく、正月はダラダラと過ごす。
そろそろ漫画を考えなければ…。もう今は描けないから描きたいものが見つかるまでひたすら待つ。軽い拷問のようなものだ。
一昨日はすべてから逃げるつもりで長野から高速を使わず下道のみで青木ヶ原樹海を目指そうと目論んでいたが、なんやかんやで上田あたりでいいやと妥協。長野でお墓参りしてからとりあえず千曲から麻績村、樋知大神社を探す。この樋知大神社は生前の彼女と二人でたまに行っていたとても素敵な神社だ。さほど長くない杉並み木、本堂の裏にはもののけ姫に出て来そうな池、山奥のため周りも静かでマイパワースポットでもある。いかんせん道が分かりづらく、いつも迷ってしまっていたので正確な道を把握しておこうと思い、探すことを思い立った。
聖湖横の道を上がっていくと雪道が続く。ひたすら上がっていく。五キロど進んだところで、これは明らかに道が違うと思い、引き返す。
雪道を慎重に下っていく途中、ガコン。…うぉっ…。
見事に溝にはまってしまった。前進もバックも不可能。いやいやいや…、…え…まじか…。
周りは別荘地で、この季節明らかに人はいない。いやいやいや…、え…まじか…。
すいませぇん、誰かいますかぁと叫ぶも周に気配がない。まじかぁと叫んでみたけど誰もいない。周りの別荘らしき家を訪ねるも、誰もいない。まず足跡がない。
とりあえず保険会社に電話。近場からレッカーを要請。場所を伝えようにも現在位置がわからない。ケータイの電波もかなり悪い。ナビ見ても麻績村としか出てない。参ったな…。聖湖湖畔のレストラン横の道をずーっと上りましてぇ、とか曖昧な教方しかできなかった。近く来たら電話するといって切ったりまた掛けたり。少し歩いて人いたら現住所だけでも聞こうと思い、彷徨うが誰もいない。これ軽く遭難…?。
今探して向かってますという電話が来たので多少安心して車を降り、周り見渡していたら、上から宅配業者の車が降りてきた。あれだけ人を探していたのに、今向かっていると言う電話を受けた安心感からか、軽く会釈をして横目で宅配業者の車を流した。下っていく宅配業者の車を見送りながらふと我に帰り、いやいや、なんで止めなかったんだ。と急に不安になる。現住所だけでも聞いとけばよかった。まぁ、いいや。
かろうじて電話で人と話してるから不安にはならなかったものの、バッテリーとかなかったらやばいよなぁ。と思ってた矢先バッテリーが残りひとメモリ。ガラケーってこういう時不便。助けが来た時は泣くかな、とか意外と冷静に思ってた。
一時間半くらいしてやっと助けが来た時は泣きそうにはならなかったののその安心感は半端なかった。やっぱ独りは向いてないなぁ。
結局樋知大神社は見つからず帰宅、後で地図見たら右行く道を左行ってたんだね。次回は雪のない時に行こう。
翌日テレビで、山の中で立ち往生したタクシー運転手が助けを呼びに行って崖に転落した、というニュースを見て、一歩間違えたらヤバかったのかなと思う。
思えば去年頭打ったのもこな時期だったし、年始はあまり動かないほうがいいのかな。教訓教訓。
今年もよろしくお願いします。


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by chadoarai | 2017-01-10 16:41 | 日常 | Comments(2)

ここ最近。

ここ最近はなんだかんだで色々やっている。忙しいのかといえば忙しいのかな。
映像の編集頼まれたり、漫画の企画作って送ったり、写真撮ったり頼まれたり。
結局仕事なときもこういった頼まれごとでリフレッシュしてしまう。リフレッシュなかな。一応仕事ではないからなぁ。っていうか仕事しなゃ。
まぁ、そんな感じで9月はそれなりにリフレッシュさせてもらった。まだ終わってないけどね。
色々やることはあるんだろうけど何からやろうか。これからどうしようか。
漫画の企画は相変わらず通らない。通らない度に世間とのズレを感じる。いや、いいんだけどね。よくはないか。まぁ、作風が作風だから。girl's-talkは色々実験できていいけどね。
写真だっていい写真だと褒めてくれる人もいる。正直技術なんてない。まぁ、結局人柄なのかな。別に自分はいい人だからとか言うわけではないけど、自分自身の友達、自分自身の好きなものを一番キレイに、楽しそうに撮れるのは自分自身しかいないってことなんだろうな。技術とか腕とか関係なしに。前に師がそんなこと言っていた気がするけど、もう覚えてないかな。まぁ、知らない人は撮りたくないし。
とは音楽のPVの製作も頼まれた。これはやりたかったからよかった。力が入りそうだわ。追悼も込めて。
自分ちの畑もやらなきゃ。秋には何を植えようか。庭の芍薬の株分けもしたい。そろそろサツマイモも掘らなきゃ。
まぁ、贅沢な環境なのかもしれないけどね。羨ましいという人もいるだろうけどね。それは僕の人生だからしょうがないでしょ。羨ましがられても正直困る。こっちだって他人に対して羨ましいなぁと思うことはある。無い物ねだりでしょ。
まだまだこれから先は途方もなく長いからね。しばらく面白みは得られない日々が続くけど、極力もっ面白そうなことやってこっと。
その前耕運機にガソリン入れなきゃ。というより、まずガソリン買わなきゃ。それを入れる携行缶買わなきゃ。携行缶買うお金降ろさなきゃ。金貯めなきゃ…うひゃぁ。
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by chadoarai | 2016-09-20 19:04 | 日常 | Comments(0)

生きていた。

やっとのことで原稿のデータも完成し、頼まれていたウェルカムボードのイラストのデータも完成したので、家から車を30分ほど走らせたところにある温泉の大湯へと行った。脱衣所と湯船のみのでつげ義春の世界に出てきそうな温泉で、よく行く温泉のひとつでもある。しばらく入っていると、70代くらいのおじいちゃんと40代くらいの男性の親子が入ってきた。
世間話を少し交わし、さてそろそろ上がるかと着替えている最中に吐き気のような感覚に襲われた。さほど長湯をしたつもりなかったのだが、どうものぼせてしまったらしく、着替えをしている最中に気を失ってしまった。「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」というさっきの40代くらいの男性の声に目覚めた。何が起きたかわからなかった。どうも頭も強打していたらしい。殴られたような痛みを感じる。「大丈夫です。いぁ〜のぼせてしまったみたいで。」と必死で正気を装い、ありがとうございましたと礼を言い、大湯を後にした。
帰っても痛みは引かず、すぐに完成した作品のデータをメールで送り、布団に入った。正直怖くなっていた。頭を打ったのだ。もしこれで起きたら首より下が動かなくなっていたらどうしようか。昏睡状態にでもおちってしまったらどうしようか。とてつもない不安に襲われた。
もし漫画が描けなくなったら。もし絵が描けなくなったら。色々考えたが、もしそうなった場合、先ほど送った原稿とウェルカムボードが自身の“遺作”になるのだろうな、とふと思った。
あの原稿とウェルカムボードは“遺作”にふさわかったのか。手は抜いてなかったか。
去年の年末にHeeleesの水橋謙氏と「常に遺作を作る感じで作品を作る」という話をした。自身が急な事故でこの世を去った場合、その直前に作ったものが強制的に遺作になってしまう。だから常に作品作りには全身全霊を込めると言う話だ。それがまさに今起ころうとしている。
あの原稿とウェルカムボードはそういう話を聞いた直後でもあり、幸い納得のいくものにはなっていた。大丈夫だ。結果寝て起きたら、多少は痛みは引いていた。
とはいえ今回のことでその意識はより一層高まった気がする。
周りからすれば大袈裟なのだろうけど、今回死ぬのかもしれないと思った。五年ほど前にホタテで食中毒になった時以来だ。思えばあれも年明け直後だった。そうなった時、まだり残していることがたくさんあると思った。死にたくないと思った。生きてて良かったと思った。今回もそう思った。フリーーパーもまだ作ってない。連載もしていない。コミックも出してない。結婚もしていない。もう一件頼まれてたラストも打ち合わせすらしていない等々…。
とても大袈裟だが、今回も生き延びた。次になった時はすんなりと悔いの残らないよう、今のうちにやりたいことはやっておかなければ。次はいつ死に直面するかわからないわけだし。大袈裟だけどね。身近には自分以上にもっと死と隣り合わせで生活している人だっているのにね。
これは昨日の出来事。今朝の段階で大丈夫そうだと思い今日一日作業していたのだが、やはりぶつけたと思われるところに違和感がある。頭だしちょっと心配だから明日はちゃんと病院へ行ってみよう。人には過剰なほど心配するのに、自分の心配はそっちのけ。自己管理をもっとしなきゃ。
あ、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

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by chadoarai | 2016-01-07 23:18 | 日常 | Comments(0)

2014年、終わる

2014年の終わり。もうすぐ年が明ける。
2015年からはブログを書こうと思う。色々変わる年にできればいいと思う。






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by chadoarai | 2014-12-31 11:45 | 日常 | Comments(0)

漫画家、荒井瑞貴の瑞貴(原作)の方の日々の雑記。 araimizuki25@gmail.com
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