音楽という文化に嫉妬する。

聞くだけで人を楽しませる。目をつむっていて楽しむことができる。マンガという文化ではできないことだ。
生活音とともに浸透してくるという文化に、改めて気づいた時ののすごい嫉妬感は半端ではなかった。
読んでいて音楽を聞いているようなマンガを描く、短編マンガは作曲者がアルバムを作る感覚で描くと思っのはその時だった。

毎回ライブを見る度に必ず一つはマンガの勉強になることがある。
川島秀雄著“女たちよ”にて「全ての芸術は音楽に通づる」と記載されていたのはこういう感覚なのだうな。
映像、写真にも言えるが、マンガの要素として学ぶことは多すぎる。
なるほど、私が映像も写真もやるのはマンガを勉強するためなのかもしれない。…とい欲張りの言い訳。
もっと幼少の頃から音楽に触れ続けるべきだったのかなぁ(実家はピアノ教室だけどピアノは一切やらなかった)。
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by chadoarai | 2015-01-03 14:54 | マンガ | Comments(0)

漫画家、荒井瑞貴の瑞貴(原作)の方の日々の雑記。 araimizuki25@gmail.com
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